行きの車でdiveshopの村田泰三さん(下の写真)が言いました。
「ウミガメに出会っても触れたり、上にのったりしないで下さい。」
「え〜!?浦島太郎じゃないあるまいし、乗れるわけないでしょう」
…冗談だと思ってました。
ところが!「確かに乗れる」大きさです。…あんなに大きいと思わなかった。
の〜んびり
ゆ〜っくりの動き。
瞳も優しく穏やかで、私はひと目でウミガメさんのファンになりました。
今回Hawaiiを訪ねた目的は病院の面接ですが、
一カ所だけ潜ってみたい海があり ました。
HanaumaBayです。
リーフが広がり魚も多いと友人からすすめられていた Pointです。
到着してまずひと言「きれ〜い!」。
湾のカーブが美しいですよね! このビーチは環境保護団体が規制を行っていて、ここに海水浴やダイビングに
来た人は必ず自然保護についての映像を見なくてはいけません。魚にエサをやらない、
ビーチで飲食しない、珊瑚をこわさないなど注意を聞いて手にスタンプを押してもらってGO!
海岸で入場料を払うって初めての経験でした。
いっちばん感動したのは大きなウミガメと視線があったこと。
岩の下でじ〜っと休んでいたウミガメに、インストラクターのキコさんと私で両脇から
近づいたんです。かめサンは動揺する様子もなく、最初きこさんの方を見て、その後、
私の方に振り向いたんです、ホントですよ!
「あ。今、私を見た!」ってわかりました。嬉しい♪目で会話したんです♪
泳いでいるウミガメくんにも2回会いました。前の足がスイスイ羽根のように見えました。
ギンガメアジの大群に囲まれました。銀色の世界がぐるぐる回っていて、ニモを思い出しました。
今日潜ったポイントの名前は「スイッチーズ ブル(魔女のお鍋)」。
うねりがあってリップカレント(海岸から離れる潮の流れ)もあっていろんな魚や生物や
浮遊物がいっぱい集まっちゃうからですって。
なーるほど!
すごく残念に感じたのはカメラを持っていなかったこと。私の記憶にはちゃんと
残っているけど、あのかめサンの表情は絶対に皆さんに見てもらいたかった!
ここに載せたかった〜!
今まで、ダイビングの技術が心配でカメラを持って海に入った ことのなかった私でしたが、
次、潜る時は絶対カメラを用意しよう!と
心に決めました。
ウミガメって200歳くらいまで生きるそうですよ。
Hawaiiでは幸運を連れてきてくれる
守り神のように言われています。おみやげにも可愛らしいウミガメさんが
たくさんいます。
♪面接♪
Divingから戻って午後3時。一つ目の病院の面接に伺いました。Honoluluにある
St.Francisという病院です。ボランティアプログラムマネージャーのTeddie kouさんが
面接して下さいました。
職業柄、私は人と話をする機会も多いし、オーディションを受けて仕事をしているわけ ですが、
…いやあ。緊張しました。
なんせ自分を表現する言葉が不自由なわけです から。緊張するほど
「う〜…あ〜…」となり、、あ。英語だから「U〜〜…Ah〜…」となり…ですネ(笑)
病院を紹介して下さった向井一俊さんが通訳をして下さいました。聞いていると
「あ、そうか。そんな風に表現すればいいのか」と思ったりしますが、自分からは全然
言葉がでてきません。その場にいるのに自分の気持ちや聞かれていることに答えられないもどかしさを感じました。
どうしてHawaiiでボランティアがしたいのか。どんなボランティアがしたいのか。日本では どうなのか。
私に直接質問がきました。
一つのことを言うのに時間がかかる私にTeddyさんはじっくりつきあって下さいました。
♪夜はデニーズへ!♪
なんとHawaiiにもデニーズがありました。
気象の勉強も仕事の原稿もデニーズ派の私は
興味しんしん!入ってみました。メニューはだいぶ違いますが、
やっぱり24時間。コーヒーはおかわり自由でした。
日本で気に 入っている机の高さは違いました! ここで私は
明日面接の病院にもっていく英文の清書をしたのでした。
日本と同じように 集中できました。デニーズってすばらしい♪
ちなみに最後の会計の時にチップを払いました。(ここが違う点でした!)
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