Hawaiiはすごい!何が「すごい」かというと、24時間眠らない街だぞ〜!と感じさせる
ところ。
私のホテルのロビーにはBarがあって、そこにインターネットのできるパソコンがあり 私は夜中、お酒も飲めないのに張り付いていたわけですが、まあ、そのBarの込んでいる
こと!明け方まで人は笑い、飲み、賑やかでした。

かと思うと早朝、海岸を散歩すれば、もうサーフボードを持った人がわんさか。 しかも海岸沿いの通りはマラソンロード。
みんなJoggerの格好バッチリで走っているんです。早朝から夜中までHawaiiでは常に
人が活動している! そんな感じ。


私もちょっと影響されて、マラソンしちゃいました。(ピンクパンツのランナーは私です)
にわかランナーでしたが、すっごーーーく気持ちよかった♪海は見えるし気候は快適。
人もみんな挨拶しあう感じで 何とも良い雰囲気。「いつかHawaiiに住みたい」という人が多いのも納得しました。

ひと汗流した後、今日も面接がありました。Honoluluにある大きな病院、
Kuakini Hospital です。


今回面接した二つの病院とも、現在Hawaiiに住んでいらっしゃる向井一俊さん(写真)が立ち会って下さいました。 私のつたない英語を常にフォローして頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ボランティアサービスのマネージャーBrian NagamineさんとコーディネーターのSue Kobarさんが 面接して下さいました。
やっぱり…超、緊張。 面接の段階になると、「自分はHawaiiにいるんだ。面接なんだ。
ちゃんと伝えなくちゃ。」などと 思って前傾姿勢になり、一生懸命聞いているわりに時々「ん?」とわからなくなり何を答えていいのやら、といった連続でした。
テレビの取材だと思われていたため、個人的にボランティアに参加したいこと、その経験を自分自身に いかしたいことなどお話しました。

KuakiniHospitalに入った時、ロビーの雰囲気が優しく明るく、日本の病院とは
雰囲気が全然違うのが印象的でした。お揃いの黄色いアロハのベストを着た笑顔の
ボランティアさんがあふれていたこと、老人ホームが併設されていること。立ち寄った食堂も清潔感があって 印象よく『できたらこの病院でボランティアができたら嬉しいな』と第一印象で思いました。

面接の結果、特別なケースとして私を受け入れて下さるとお返事を頂きました。すっごく嬉しかった! St.francisも受けて下さるという有り難いお返事を頂きましたが、色々考えた結果、kuakini病院でボランティアさせて頂くことに決めました。
私ができるお手伝いはわずかな力ですが、心をこめてボランティアに臨もう! 「よし♪7月から頑張ろう!!」と思いました。

   

   

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