目的地→

病院へひとりでGO!
30分くらいの道のりですが、今朝は余裕をみて、
1時間半前に出発しました。 しかし…。
不安的中、迷いまくり。ちょっと停まれる場所もなく、どんどんやみくもに車はすすむ。 やっとのことで地図を見てもどこにいるのか???
私、方向感覚いいんです!… と、思っていましたが(*^_^;)。
やっとのことで着いたら、時間ぎりぎり。疲れたー…。


♪4時間みっちりVolunteerのオリエンテーション♪

Kuakini病院でボランティアをするには、オリエンテーションを 受けなくてはいけません。 そして勿論!『All English』!!
当たり前なんですけど(^o^)。それに英語の環境に入ることが、私の希望しているところなんですが …ドキドキでした。ずっと英語で説明されて理解できるのか、心配でした。


ボランティアサービスマネージャーのBrianの説明はとても丁寧でした。
病院の仕組みやボランティアの活動、又してはいけないことについての説明もありました。「患者さんや入所している人に対しての ハラスメント」についてです。
専用に作られたVTRがあり、車椅子の動かし方、エレベーターのマナー、手の洗い方、 非常の際の回避の仕方、ボランティアの権利、部署の上司に言いにくいトラブルなどがあった時に電話する番号など わかりやすくまとめられていました。 マニュアルは数十ページに及び、私の英語力では一気に読むことは難しかったものの、 カリキュラム自体は本当によく作られているなぁ、と 感心しました。
なんと言っても2ヶ月に一度しか来ない私に、一対一で 時間をかけて教育して下さる。
…贅沢ですネ。しっかり頑張らなくちゃ、と責任感を感じました。

しかーし…。
気力はあるのに、英語力には限界が…!(^_^;)。
私、面と向かって4時間も英語で話しかけられ続けた経験がないんです。
全身AllYear、体中が耳の気分(笑)で臨みましたが、 正直わからない所もあり、 うかうか肯いていると、突然質問されて「え〜〜っっと〜…」。
恥ずかしい。もどかしい。真剣に話に耳を傾けるのが私のできる精一杯。 生放送の集中力に似ている、と感じました。


最後に行われた確認テスト。ペーパー裏表。ぎゃゃあ〜。と叫びそうでしたが… 一問間違えただけ♪何とかクリア。(電子辞典3回使用(^_-))
「私がんばったわ♪」と 自分に甘い合格点をだし、今日は終わりました。
明日からKuakiniのVolunteerの一員になれます!
やったーーー♪

うきうきと調子良く、病院の正面でセルフタイマーで写真を撮り、その時カメラを傾けるのに使った車のキーを そのまま置き忘れました。
帰る時、「キーがない!」と探し回り、警備員のお兄さんにも 迷惑をかけました。その騒動ですっかり顔を覚えられ、病院の迷路のような道にも少し慣れました。(ケガの功名?)

 この写真を撮るのに→

ちなみに帰りのドライブも迷いました(^_^;)



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