私がボランティアをしているKuakini病院のNurcingHomeで働く
元気な女性スタッフを紹介します!
活動的で声が大きくてよく笑う!! びっくりするくらい明るいのが共通した特徴です。
Gena
私がボランティア最初の日、Genaは高齢者の皆さんにウクレレを弾きながら歌っていました。
ぜーんぶ日本の曲で、日本語は話せないのに日本語の歌詞を2番3番まで完璧に覚えているので驚きました。
「荒城の月」とか「もしもしかめさん」とかレパートリーは何十曲もあるとか。
そしてGenaは究極に明るい!あんな明るい人なかなかいないってくらい(笑)。 ちょっとした話でも「Oh!」とか言って
楽しく大声でいつも笑っている。 「Genaのいる所に笑いあり」。私は彼女が大〜好きです。
それにほめ上手なんですヨ!
例えば、私がアイスクリームの色を塗っていると寄ってきて「OH!Deliciousu!」
ちょっと何かしていると気づいてくれて、「Good!!!!!」
ここで働いているスタッフみんなに共通して言えることですがホントにほめ上手、 …誰でもほめられると嬉しいですよね♪
最初のオリエンテーションの時に、相手をほめる大切さ。「Positive Storoke」という
姿勢でいよう、と学びました。お年寄りだけでなく、普段から人に対して自然にポジティブでいること、
素敵だなーと思います。
Lynette
浅野温子さんにちょっと似ている、かっこいいLynette。
車イスを押してエレベーターに運ぶ、その繰り返しの時によく歌を歌っています。
車いすにはフロアごとに色分けされたポンポンがついていて、同じ階の人ごと エレベーターで
運ばれていきます。
手際よくやっても車いすは何十台も渋滞するので、Lynetteの歌声と笑い声は とても良いback musicになって
います♪
Jayne
Sundy
私はTherapeutic Recreation Teamの皆さんと知り合えて、とてもHappyです。
スタッフやボランティア、お掃除を担当している人、みんな笑顔で会話してくれます。
なかなか英語で言葉が出てこなくても、「ためらうな。何でもいって」と待ってくれます。
早くもっとスムーズにコミュニケーションがとれるようになりたーい!
高齢者の人達の中には、あまりお話をしなかったり全く反応のない人もいます。
声をかけ、体にふれ、笑い、少しでも反応を待つ。
毎日の生活に少しでも刺激をと、繰り返しにならないよう色々アイデアを出し合っている。
職場にいつも笑い声がある。…素敵でしょう?
♪今日の反省♪
私は今日、Chapelで行われる講談に立会い、見守り、終わったらエレベーターで
皆さんを地下のフロアへ運ぶという仕事を任されました。
あるお年寄りの女性が「Genaを呼んで」といいました。
私が英語ができないこと、私では用が足りないこと、ちゃんとわかっているんです。
ちょっとショックでした。
早く私も皆さんにとって役に立つ人になりたいなと思いました。
♪今日のランチ♪
スタッフ皆さんのLunchにまぜて頂きました。
もちよりの多いこと。
トマトのパンに種のないスイカ。患者さんの家族からの差し入れでお寿司もありました。
私がきのうダイアモンドヘッドにビーチサンダルで登ったこと、5ドル札でバスに乗車拒否されたことを
話したら、「そんなにおかしい?」というくらい、笑っていました。
よくアメリカのテレビで笑い声が入っているのがありますよね。
あんな感じ。つられて私も大笑い。
前に番組で「笑うと免疫力があがる」と伝えたことがありますが、本当に笑うって健康に大切な要素ですね。
ボランティアの私が、何だか元気をいっぱいもらって帰りました(笑)
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